Black Box Rescueブラックボックスレスキュー

そのブラックボックス、開きます。

中身が分からないシステムを、まず調べて判断材料にします。

こんな状態に、
心当たりはありませんか?

既存のシステムが不具合だらけで、どこから手をつければいいか分からない
開発した会社と連絡が取れなくなり、改修も相談もできない
仕様書もドキュメントもなく、誰も中を触ることができない
担当者が退職し、システムがブラックボックス化してしまった

こんなケースに対応します。

  • 仕様書がない
  • 担当者が退職した
  • 古くて触れない
  • セキュリティ・品質に不安がある
  • 困る前に定期的に見ておきたい 詳しく →

開けるまでの、4ステップ。

1
STEP 01 1日

ヒアリング

課題をお聞きします。

2
STEP 02 1〜2週間

AI解析調査

コードを解析します。

このステップでやること
  • AIを活用したコード解析
  • 動作環境の調査
  • DB構造の解析
3
STEP 03 3日

レポート・可視化

結果を可視化します。

このステップでやること
  • 調査レポートの作成
  • 仕様書(DB・APIなど)・設計書の再構築
4
STEP 04 規模に応じて

再設計・実装

立て直しを行います。

このステップでやること
  • コードのモダナイズ/リファクタリング
  • バリデーション強化・保守性の改善
  • マイグレーション/再構築のご提案
  • 監視・バックアップの自動化
  • 運用・保守マニュアルの作成
  • 長期の運用サポート・引継ぎ

調査・可視化・再生の、
トータルサポート。

AIで開け、人が立て直します。

01 / AI

AIで開ける

02 / HUMAN

人が判断する

03 / RESCUE

立て直す

調査結果サンプル(イメージ)
DB構造把握済み
API仕様未整備
認証まわり要確認
バックアップ体制リスクあり
BBR Scope

開けるための道具を、
自社で作りました。

自社開発のツール「BBR Scope」でコードを解析し、資料を自動生成します。

BBR Scope の画面イメージ(自社案件・自動で切り替わります/クリックでも選べます)

出てくる3つのレポートと、その後の進め方
  1. 手元にあるものを登録するGitリポジトリ、zip、ファイル1つ——何でも構いません。「これしか残っていない」状態からで大丈夫です。
  2. 重要なファイルを選んで読むやみくもに全部は読ませません。ファイルごとに優先度を計算し、上位およそ100件を読んで要約します。画面上の「スキップ」は、この選定から外れたファイルです。解析の費用と時間が見積もれる状態を保つためです。
  3. 3つのドキュメントを出力するいまの姿(AS-ISレポート)、打ち手(改善プラン)、移し方(マイグレーションプラン)が出ます。
AS-ISレポート
いま、どうなっているか。
  • アーキテクチャ概要
  • プログラム構成の概観
  • 技術スタック(言語・フレームワーク・ライブラリとバージョン)
  • テストコードの網羅性
  • 解析対象外ファイルの一覧
改善プラン
どこへ、どう向かうか。
  • この改善で実現すること(目的)
  • 改善の方向性
  • 機密情報の取り扱いの疑い
  • 無駄なクエリの疑い
マイグレーションプラン
どう移していくか。
  • 移行を推奨する理由(EOL判定)
  • 移行の進め方(移行先の候補と段階)

指摘は、言いっぱなしにしません。何を根拠にしていて、どう確かめるかまで、1件ずつ書き出します。

疑い(強い)
例外の内容が、ログと画面の両方に出ている疑いがあります。
  • 根拠にした記述やファイル名
    共通フォームの基底クラスが、例外を捕まえてログに書いたうえで、同じ内容を画面表示用のメッセージにも入れています。
  • 確認する方法
    例外メッセージに入力値・カード番号・パスワードを繋いでいないかを検索し、エラー画面に例外の詳細が出ないことを確認してください。

実際のレポートでは、この形式でファイル名と該当メソッドまで書かれます。上は書式をお見せするための例です。

AIに書かせっぱなしにはしません。どこまで見て言っているのかを、レポート自身が明記します。

これは、今回要約の対象となったソースおよび設定を見た範囲での判断です。全3,049ファイルのうち要約対象は100件であり、未確認の実装・設定も多いため、全体について断定できない箇所は確かめが必要です。 BBR Scope が生成した AS-ISレポートの冒頭より(実物)
レポートを渡して終わり、にはしません

出てきたレポートを一緒に読んで、
どこから手をつけるかをご提案します。

ツールが出すのは判断材料です。どのリスクを先に潰すか、いくらかかるか、再構築すべきか運用継続かは、レポートを見ながら人が一緒に決めます。

ツール診断だけのご相談も受けています。「まず現状を知りたいだけ」で構いません。その先の改修をお約束いただく必要はありません。

開発会社・SIer の方へ。引き継いだ案件や、長くお付き合いのあるお客様のシステムの現状調査にもお使いいただけます。解析とレポートまでをクラウズが引き受け、改修はそのまま御社で進めていただけます。

診断だけ相談する(Google Forms) →

まずは「知る」ことから。

12万円からの調査プランです。

BBR CODE ANALYSIS
12万円〜
ベーシック調査プラン 1〜2週間
  • 抜粋解析のレポート
含まれるもの・条件
  • 優先度の高いファイルを選んで読み、3つのレポートを出します
  • 課題の洗い出し・レポート
  • 期間:1〜2週間
人気
BBR SYSTEM INVESTIGATION
60万円〜
詳細検証プラン 2週間〜1ヶ月
  • フルレポート
含まれるもの・条件
  • 読む範囲を広げ、DB構造・実行環境・運用まで含めて調べます
  • 出てきたレポートを一緒に読み合わせます
  • 運用方針・エンハンス・予算の整理
  • 期間:2週間〜1ヶ月
BBR LABO
月60万円〜
継続サポートプラン 3ヶ月〜(月額制)
  • 長期の運用支援・継続的な改善
含まれるもの・条件
  • 保守体制の再構築・引継ぎ
  • 期間:3ヶ月〜(月額制)

クラウズの全サービスは、「小さく入って、実績で広げる」共通の型で進めます。

FROM SITE TO SYSTEM

放置されたWordPressにも

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FAQ

よくあるご質問。

ソースコードがなくても調査できますか?
サーバ環境やデータベースからの調査も可能です。
開発元と連絡が取れない状態でも大丈夫ですか?
はい、連絡が取れないケースこそBBRの主な対象で、現存する資産(コード・DB・稼働環境)から状況を可視化します。
開発会社ですが、引き継いだ案件の調査だけ依頼できますか?
はい。開発会社・SIer の方からのご依頼も受けています。解析とレポートまでで区切れます。
調査のあと、必ず再構築が必要ですか?
いいえ、まずは現状把握とレポートまででも構いません。

まずは、現状を一緒に
見える化しませんか?

Zoom・メールでの無料相談を承っています。