W2A ・ Web to Asset

お客様のWebを、
顧客接点DX
AIの入口へ。

Webは、ゴールではなく入口。放置されたWordPressを、AI時代のスタックへ。全リソースをAPI化し、データ移行まで一気通貫でご支援します。
W2A = Web to Asset|眠るWebを、AI時代の“資産”へ

AI × 人のハイブリッドチームによる W2A(Web to Asset)
CONTENT → API → AI ASSET CONTENT posts · media API Payload AI 営業 / CRM IoT / Web
Web運用費 → 「AI資産」の運用費へ
The Real Question

いまは、動いている。
問題は"この先の伸ばしやすさ"

「壊れていない」サイトほど、見直しは後回しになりがちです。けれど、放置されたWordPressには、静かにコストとリスクが積み上がっていきます。

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プラグイン依存・アップデート放置で、コストとセキュリティリスクが蓄積

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プラグインの互換性に縛られ、新しい機能の追加が難しい

!

コンテンツがHTMLに埋め込まれ、AIに渡すには「整える手間」が必要

!

特定のSaaSやベンダーに依存し、囲い込まれるリスク

Data is the Fuel

全リソースをAPI化する。
それが、AIの土台になる。

汎用AIはコモディティ化しました。勝負を分けるのは「AIに何を渡すか」=自社の“燃料”(データ)です。WebをAPI化することは、その燃料を整える行為そのもの。Webサイトが、AI活用の土台に変わります。

01

API駆動の本体へ

WordPress → Payload / Directus。コンテンツを構造化データとして持ち、API経由で自由に取り出せる。

02

セルフホストで依存回避

Coolifyでインフラごとワンパッケージ提供。特定SaaS・特定AIエンジンに閉じ込めない。データ所有権は自社に。

03

他システムと連携

Web・営業・IoT・マイページがAPIでつながる。例えば、Webが営業を動かす。

How It Connects

W2Aは、3サービスの“入口”

クラウズの3サービスは、ひとつの階段。W2Aはその“入口”——まず気軽に始めて、必要なら深く、本格的に。推進力は、いつも「AI × 人のハイブリッドチーム」。

STEP 01 ・ 入口

W2A|Webを資産に

無料〜/月1万円。まず気軽に、サイトを今風に。本ページのテーマ。

STEP 02 ・ 深掘り

BBR|調査・再生

動かない・見えないシステムを開けて立て直す。

BBR →
STEP 03 ・ 本格化

受託開発・SI

業務システムまで一貫開発。ここが“出口”。

RD(ラピッドデベロップメント)は、これらを短納期で“作る”進め方。どのステップでも使う共通エンジンです。RD →

WordPress → Payload / Directus

なぜ、このスタックか。

従来:WordPress + プラグイン提案:Payload / Directus × Coolify
機能の追加EXTENSIBILITYプラグイン互換性に縛られる機能を本体に「組み込める」
AI活用AI READYHTMLから整える手間が必要API経由で構造化データを直接渡せる
依存リスクLOCK-INプラグイン・外部SaaSに依存セルフホスト。所有権は自社に
パフォーマンスPERFORMANCEプラグイン増で表示が遅延モダン構成で高速・SEO最適
Case

実績:データ移行まで、一気通貫。

金融教育のパイオニア「キッズマネーステーション」。記事・書籍・講座・認定講師など、長年積み上げたコンテンツを、壊さず引き継ぎながら新スタックへ移行しました。

BEFORE / 旧サイト
archives.1kinsenkyouiku.com
  • WordPress で運用
  • コンテンツはHTMLに内包
  • 旧サイトはアーカイブとして保全
AFTER / 新サイト
1kinsenkyouiku.com
  • Directus + Coolify へリプレース
  • お知らせ・書籍・講座・認定講師を構造化データに
  • API駆動で、今後のAI活用・連携に対応
MIGRATION|移行を一気に

AI+スクレイピングで、投入データを生成

旧サイトから情報をスクレイピングし、AIツールも活用して投入用データを作成。スプレッドシート上でデータモデル(お知らせ/書籍/講座/認定講師 等のコレクション)を設計し、新CMSへ流し込みました。「壊さず、資産を引き継ぎ、移行まで含めて一気通貫」が、クラウズの移行支援です。

Options

ゼロから作る/テンプレで早く立ち上げる

業種別のテンプレートを土台にすれば、立ち上げを大幅に短縮できます。マルチテナント・プラン連動の仕組みで、ブランディングとカスタマイズを両立。たとえば動物病院・スクール・チーム公式サイトなど、業種に合わせた展開が可能です。

FULL CUSTOM

フルカスタム構築

要件に合わせてゼロから。独自性・拡張性を最大化したい場合に。

TEMPLATE

業種テンプレ型 SaaS

マルチテナント基盤+業種テンプレで、短期・低コストに立ち上げ。プランに応じて機能を段階的に。

vs. AI Site Builders

“作る”だけなら、もうAIで誰でもできる
差がつくのは、その先です。

Readdy・Wix・Lovable のようなAIサイトビルダーは、新規・小規模・スピード重視に最適です。一方で「既存資産がある/データを活かす/システムと繋ぐ/長く育てる」となると、別の設計が要ります。

AIサイトビルダー(SaaS)クラウズ(リプレース+SI)
作る速さSPEED数分で自動生成要件に応じ設計。スピードはRDで担保
既存サイトの移行MIGRATION新規作成が前提データ移行まで一気通貫。壊さず引き継ぐ
データ・コードの所有OWNERSHIPプラットフォーム上(持ち出しは不透明)セルフホスト。所有権は自社に
基幹・外部システム連携INTEGRATION定型連携が中心独自連携・IoT・営業・マイページまで
AIの活かし方AI提供元のAIに乗る自社データを“燃料”にAPI化=AI資産へ
向いている規模FIT新規・小規模・スピード重視既存資産あり・連携や独自要件・長期運用

クラウズは「ビルダーで作れる範囲」を否定しません。その先の“所有・移行・連携・資産化”を、人+AIで引き受けます。

A New Way to See It

これまでの資産は、
無駄になりません。

コンテンツも、ドメインも、これまでの運用も引き継げます。そして、毎月のWeb費用の意味が変わります。

Web運用費 「AI資産」の運用費

大半の費用は「箱を作る費用」ではなく、動かしながら整える時間に使われます。毎月の投資が、資産として育っていきます。

Two Stages

守りのAIから、攻めのAIへ。

いきなり全部を狙うと失敗します。まず「守り」で確実にROIを出し、その上で「攻め」へ進む。順序が大切です。

STAGE 1|守り

作業を、減らす

定型業務の自動化・省力化でコストを削減。確実な効果から着実に。

STAGE 2|攻め

判断を、助ける

蓄積したデータを燃料に、提案・分析で売上に貢献。「まず1つ動かして、見てから判断」。

Security

セキュリティ。
外から見るだけでも、改善できる点があります。

放置されたWordPressは、既知の脆弱性が放置されがちです。まずは外部からの調査(=BBRの入口)で、リスクを可視化。移行後はセルフホスト構成で、データの所有権を自社に保ちます。

ブラックボックスレスキュー →
Why Us

なぜ、クラウズか。

01

作れるコンサル

提案だけで終わらない。要件定義から開発・運用までを一貫して担えます。

02

AI × 人のハイブリッド

Claude・MCPを活用した実運用の実績。「考えました」ではなく「動かしています」。

03

デモ駆動で提案

資料ではなく、動くものをお見せします。実装可能性を、その場で実証。

Our Offer

入口は、無料から
育てるほど、AI資産に。

毎月 先着3社
WEB SITE REPLACE
無料
WEBサイトリプレース(初期)
継続は サーバー代込 月1万円〜
  • CMS提供
  • ドメイン・メールサーバー設定
  • バックアップ・監視
  • GAレポーティング
※ 初期無料は毎月先着3社まで(年間契約必須)
※ 限定キャンペーンです
AI PARTNER / AI活用の伴走
ASK ・ お問い合わせ
WEBをリプレースし、AI資産として“活用”する支援
高額なコンサルをかけず、コンパクトに伴走
まずは、ご相談から。
  • 守り→攻めのAI活用の設計
  • API連携・データ活用・改善提案
  • 運用設計・内製化サポート
OPTION / スポット
要相談
必要な分だけ

「高いコンサル」ではなく、続けられる伴走を。

まずは無料で始めて、Web運用は月1万円から。AI活用の伴走は、お気軽にご相談ください。

Demo Driven
Webに、多様な顔を。

まずは、動くデモ
ご覧ください。

PowerPointではなく、実際に動くリプレース版で。御社サイトでの実現イメージを、その場でお見せします。