W2A Approach

なぜ、古いWebを
“事業資産”作り替えるのか。

W2A(Web to Asset)の土台にある考え方を、4つのテーマで解説します。データの構造化、Webの裏側の整理、インフラ構成、そして費用の捉え方。

Data is the Fuel

全リソースをAPI化する。
それが、AIの土台になる。

汎用AIはコモディティ化しました。勝負を分けるのは「AIに何を渡すか」=自社の“燃料”(データ)です。WebをAPI化することは、その燃料を整える行為そのもの。Webサイトが、AI活用の土台に変わります。

01

構造化して"持つ"

コンテンツをHTMLの中ではなく、構造化データとして保持。自分で更新でき、API経由で自由に取り出せます。

02

AIに"そのまま渡せる"

整えたデータは、AIがそのまま読める形に。お知らせ・実績・商品情報などを、AI検索や自動化の燃料として使えます。

03

他システムと"つなぐ"

Web・営業・IoT・マイページがAPIでつながる。例えば、Webが営業を動かす。

Behind the Website

Webの裏側まで、まとめて整える。

ホームページの課題は、デザインだけではありません。ドメイン・DNS・メール・セキュリティ——「誰に聞けばいいか分からない」裏側にこそ、問い合わせや採用の機会損失が潜んでいます。

!

ドメインやDNSの管理先が分からず、サイトもメールも怖くて触れない

!

会社のメールが迷惑メールに入り、問い合わせや採用応募を取りこぼしているかもしれない

!

SSLやリダイレクトが未整理で、「保護されていない通信」と表示される

!

問い合わせフォームが不安定で、届いているのか確認できない

W2A Answer ・ Webの入口を、安全で使いやすい状態に
DOMAIN / DNS / SSL

移行も公開も、止めずに安全に

Cloudflareでドメイン・DNS・SSL・リダイレクトを整理。サイト移行やLP公開、問い合わせ導線の変更を、事故なく進められます。

MAIL

メールが、迷惑メールに入りにくく

SPF / DKIM / DMARC などの送信ドメイン認証を整え、なりすまし対策も。「メールが届かない」ことで生まれる、問い合わせ・採用の取りこぼしを防ぎます。

SECURITY

WordPressのリスクを、可視化

セキュリティが不安なら、外部からの調査(=BBRの入口)でリスクの洗い出しから始められます。

ブラックボックスレスキュー →

私たち自身の提案サイトやキャンペーンLPも、同じ仕組み(Cloudflare)で運用しています。

Monolithic → Headless & Cloud-Native

なぜ、この作り方か。

ポイントは2つ。モノリシックなCMSから、ヘッドレス+クラウドネイティブなインフラ構成へ。そしてOSS+セルフホストで、ベンダーロックインを回避する。この2つが、長く育てられるWebの土台になります。

従来:モノリシックなCMS
WordPress + プラグイン
W2A:ヘッドレスCMS+クラウドネイティブ基盤
インフラ構成ARCHITECTURE表示も管理も一体で密結合。1か所の不調が全体に響くヘッドレス+クラウドネイティブで疎結合。安定・高速で、伸ばしやすい
依存・ロックインLOCK-INプラグインや外部SaaSに依存し、乗り換えが難しいOSS+セルフホストでベンダーロックインを回避。所有権は自社に
AI活用AI READYHTMLから整える手間が必要API経由で構造化データを直接渡せる
拡張・表示速度SCALEプラグイン増で表示が遅延・制約も増える必要な機能を組み込み、高速・SEO最適

※ 基盤には Payload / Directus などのヘッドレスCMSを採用しています。構成の詳細は、無料診断の際にご説明します。

A New Way to See It

これまでの資産は、
無駄になりません。

コンテンツも、ドメインも、これまでの運用も引き継げます。そして、毎月のWeb費用の意味が変わります。

Web運用費 「AI資産」の運用費

大半の費用は「箱を作る費用」ではなく、動かしながら整える時間に使われます。毎月の投資が、資産として育っていきます。その使い方には、順序があります——まず「守り」で確実に効果を出し、その上で「攻め」へ。

STAGE 1|守り

作業を、減らす

定型業務の自動化・省力化でコストを削減。確実な効果から着実に。

STAGE 2|攻め

判断を、助ける

蓄積したデータを燃料に、提案・分析で売上に貢献。「まず1つ動かして、見てから判断」。

Demo Driven
考え方は、動くもので。

まずは、動くデモ
ご覧ください。

現在のサイトURLをお送りいただくだけで、外側から診断し、御社サイトでの実現イメージをその場でお見せします。