ラピッドデベロップメント(RD)
RD / To Production本番化・運用支援 — PoC2Products

「動く」と「本番で使える」は、違う。

試作(RD)の、その先。本番で使える形に整えます。

そのPoC、このまま
運用を始めて大丈夫ですか?

誰が権限を持つのか
データはどこに保存されるのか
APIキーや外部サービス連携は、安全に管理されているのか
障害時にどう復旧するのか。バックアップや監視はあるのか
半年後に、誰が直せるのか。異動や退職があっても引き継げるのか

PoCの価値を活かしながら、
本番運用に必要な設計を整える。

残す・直すを分けて判断します。

01 / KEEP

残せるところ

02 / FIX

直すところ

03 / REBUILD

作り直すところ

ぜんぶ、よく聞くご相談です!

こんな方から、
ご相談を受けています。

SCENE 01

AIでPoCを作った担当者

相談例を見る
動くものはできた。次は本番に出したい。でも、出してよい状態なのかを判断できない。
SCENE 02

社内DXの担当者

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個人で作ったツールを「正式運用したい」と言われて困っている。社内基準に合うかを、説明できる状態にしたい。
SCENE 03

新規事業・事業開発の担当者

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試作品はできたが、顧客に出すには品質が不安。作り直すべきかどうかも判断できない。
SCENE 04

AI活用を進める中小企業

相談例を見る
AIが書いたコードで、もう業務が回りはじめている。そのまま使ってよいか、判断できる材料がほしい。

本番に出すまでの、3ステップ。

1
STEP 01 / CHECK

引き取り診断

本番前の点検をします

このステップでやること
  • 誰が何を見られるのかの確認
  • 外部サービスの鍵がコードに残っていないか
  • 問題が起きたとき何を確認できるか
  • 残す・直す・作り直すの整理
2
STEP 02 / PRODUCTIZE 1〜1.5ヶ月

本番化

必要箇所を整備します

このステップでやること
  • 認証・権限の追加
  • データの保存先の整理
  • バックアップと復旧手順の整備
  • 監視・ログ・運用ドキュメントの整備
3
STEP 03 / EXPAND

拡張開発

拡張・保守を支えます

費用は、
段階ごとに判断できます。

引き取り診断12万円〜から、段階ごとに判断できます。

STEP 1 / CHECK
12万円〜
引き取り診断
  • コード・構成・データの扱いを点検
含まれるもの・条件
  • 残す・直す・作り直すの整理
  • 本番化に必要な対応のレポート
中心
STEP 2 / PRODUCTIZE
60万円〜
本番化(1〜1.5ヶ月)
  • 認証・権限・シークレット管理の整備
含まれるもの・条件
  • インフラ・バックアップ・ログの整備
  • 運用ドキュメントと引き継ぎ
STEP 3 / EXPAND
120万円〜
拡張開発
  • 機能追加・業務システムとの統合
含まれるもの・条件
  • 本格的なプロダクトへの育成
  • 公開後の保守・AiQAへ接続
金額の考え方を見る

※金額は目安です。規模、コード量、利用サービス、データ量、セキュリティ要件により変動します。まずはPoCの内容を確認した上で、必要な対応範囲をご提案します。

クラウズの全サービスは、「小さく入って、実績で広げる」共通の型で進めます。PoC2Productsでは「引き取り診断(12万円〜)→ 本番化(60万円〜)→ 拡張(120万円〜)」が、そのステップにあたります。

FAQ

よくあるご質問。

AIで作ったPoCでも見てもらえますか?
ChatGPT・Cursor・ノーコードなど、作られ方を問わず対象です。
PoCを全部作り直すことになりますか?
作り直し前提ではなく、使える部分と直す部分を分けて判断します。
本番化までお願いできますか?
診断からインフラ移行・運用ドキュメント整備まで対応可能です。

RDの中の、「本番化」という選び方。

RDは、まず作って確かめるサービスです。このページは、その試作やAIで作ったPoCを本番で使える形に整える枠です。

観点試作(RD)本番化・運用支援(このページ)
状況仕様が固まる前に、まず動くものがほしい動く試作・PoCがあり、本番で使いたい
やること触れる試作をつくる認証・データ・保守まで整える
期間1〜1.5ヶ月の試作からスポット+公開後は運用へ

まだ動くものがないなら、「試作」から

試作(RD)を見る →

すでに触れなくなっているなら、「救出」へ

救出(BBR)を見る →

本番に出したあとは、「点検」へ

点検(AiQA)を見る →

まず、PoCを見せてください。

リポジトリやツールの共有方法は、状況に合わせてご案内します。

診断を受けたあと、本番化を依頼する必要はありません。